Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

朝おきて、窓を開けると流れ込んでくる蝉の声。 ジリジリジリジリ……壊れた目覚まし時計を集めたような騒音に まだまだ暑い夏は続くんだなと、ちょっとげんなりしてしまいます。 暑さも苦手ですが、昆虫は全て苦手。 小さなてんとう虫でさえも、手のひらにの…

ジュリーのコンサート

昨日は、友だちとジュリーのコンサートへ行ってきました。 沢田研二 70YEARS LIVE 『OLD GUYS ROCK』 と題されたコンサートです。 コンサートへ行ってきましたが ジュリーのファンなの? って、尋ねられたら、そうではありません。 もともと、コンサートへ行…

長ネギを落としました

夕べのことです。 見るともなしに『マツコの知らない世界』を見ていたら…。いえ、たまたま映っていた番組の前でうとうとしていたら、長ネギの特集を扱っていました。長ネギの美味しい食べ方を紹介していたようですが、うつらうつらと夢の中。マツコ・デラッ…

人形供養をしました

先日、人形供養をしました。 長女が1歳の誕生日に頂いた人形です。 もう25年くらいわが家にいたのです。 身長は50㎝ほど。名前は花ちゃん。 寝かせれば瞼をとじ、起こせば瞼をひらきます。 おしゃべりもしたのですが、 とっくに壊れてしゃべりません。 さて…

『嫌いな人には花マルのプレゼント』

書道家の武田双雲さんの著書『書く力』*1を読みました。 簡単に言えば言霊と同じで、書くことで夢をかなえたり、なりたい自分になる……。と、いうような内容の本です。また、直筆の文字にすることで、自分の感情と向き合えたり、客観視できるといったことも書…

時は駆け足で過ぎてゆく

今週のお題「2018年上半期」 気が付けば2018年もど真ん中。早くも半年が過ぎたのですね。 時は駆け足で過ぎてゆくのだと、 歳を重ねるほどに痛感するようになりました。 時のことで古い話を少し……。 わたしの小学校の卒業式での話です。 卒業するわたしたち…

『海のピアノ』

日に日に、暑くなってきました。海が好きな人にとっては、海が恋しい季節ですね。わたしは泳げないので海は苦手ですが、砂浜や波の音は、とても好きです。そして、海と聞けば思い出す物語があります。タイトルは『海のピアノ』で10分もあれば読めてしまう短…

たこ焼きの話をあれこれと…。

大阪生まれの大阪育ち……だからでもないのでしょうが、粉ものソース味が大好きです。そう、たこ焼きやお好み焼きのこと。(何故か焼きそばは、それほどでも…)物心がついたころから、お小遣いを貰えばたこ焼きを買いに行っていたように記憶しています。幼稚園…

「チョコミント」によせて

今週のお題「チョコミント」 はじめてチョコミントの存在を知ったのは、たぶんサーティーワン・アイスクリームのチョコミント。 チョコレートとミントがタッグを組むなんて……。わたしにとっては、「うーむ」とうなってしまう組み合わせでした。どうしても「…

いい「おとうさん」になる!

今週のお題「おとうさん」 わが家の娘たちは、おとうさんが大好きです。(ダンナのことです) ダンナが「肩こったぁ~」と言えば、肩をたたいてもみほぐし 「腰が痛い」と言えば、腰をもみます。 足の裏だって、汗ばんでいようが臭かろうが 少しも嫌がらずに…

親知らずを抜きました

今日の午前に右下の親知らずを抜歯しました。上の親知らずは20歳そこそこの頃に抜歯したのですが、下の親知らずはいつ生えたのか、ずっと放置? していたのです。真っすぐお行儀よく生えていたためもありますが、これまで何のトラブルもなかったからです。 …

6月18日

昨日、大阪で大きな地震がありました。被害の大きかった高槻市や茨木市のある北部より、少し南に位置するわたしの暮らす市は、同じ大阪でも目立つような被害はなかったようです。それでも電車が完全に止まっていたので駅近くの公園で、通学途中の学生さんが…

観葉植物のカポック

キッチンとリビングにはさまれたカウンターに、小さな観葉植物をひとつ置いています。名前はカポック、見た目のかわいらしさに魅かれ昨年の今ごろ買いました。観葉植物をすぐに枯らせてしまうわたしなのに、このカポックはとても元気。ふと気が付けば新芽が…

ピカソの長い名前

天才画家パブロ・ピカソの本名が、とても長いことをご存知の方は、多いかと思います。書き写すのも間違えそうなほどに長いです。なので書き写さないで、あとから長い名前が載っているサイトをご紹介したいと思います。怠慢ですみません。。。(笑) ピカソの…

日記を書くのが楽しくなる

ある本を読んでいるのですが、ほおほおと、首を縦にふることが書いてありました。ついつい3日坊主になりがちな日記のことです。日記を続けるコツに「魔法の一文」があると言うのです。 わたしのこれまでにおいても、途中で投げ出してしまった日記帳は、数知…