100歳までOK!

20日から3泊4日でダンナの故郷、大分県へ行ってきました。一番の目的は、県内とある市の有料老人ホームに入っている義母に会うこと。わたしたち家族は、久しぶりに5人そろって義母に会ってきたのです。 病気をしたあと、義母はみるみる足腰が弱ってしまい日…

玉子焼きの魔法

「朝、起きたら一番に玉子焼きを焼くねん……」 そう言ったのは、以前おなじ職場で働いていた人です。 仕事の上では一年ほど先輩の彼女は、わたしより5~6歳若い人でした。 一緒のシフトに入ったときのこと。 「玉子焼きの他は、ウインナーや冷凍食品だけ」 毎…

昨日はホワイトデーだったから

これは、原稿用紙一枚も埋まらない めちゃくちゃ短い記事です。 内容は、今朝、読んでいた本の話です。 「---昨日はホワイトデーだったから---」 これは、小説の中の登場人物のセリフの一部です。 それが書かれている66ページの2行目で、 わたしの目が留まり…

いたずらな風

お昼前のこと。リビングルームのガラス越しに外を眺めたら空は青く晴れていて、とってもいいお天気に見えました。なので薄手のコートで出かけることにしたのです。 ところが外へ出てみると、冷たい風が吹いていて風速もそこそこにありました。着替えに帰ろう…

映画に誘われて

2週間ほど前に映画『マスカレード・ホテル』を観てきました。 原作は東野圭吾さんの小説で同タイトル。友だちがペアチケットを貰ったので、一緒に行かないかと声をかけてくれたのです。 東野圭吾さんの著書の中には、殺人方法が残虐すぎたりして閉じてしまい…

絵本『ハグくまさん』

表紙を見て、一目ぼれしました。。。♥ まあ、わたしが一目ぼれしちゃう絵本は数知れず……なんですけどね。。。 ほれっぽいんです。絵本には。。。 表紙のくまさん、ハグくまさんっていうのです。 くまのプーさんやテディベアみたいに可愛くはないけれど、 毛…

ゆれてゆれて卒業シーズン

弥生月3月、風香る春。。。世間では、卒業のシーズンです。。。 新たな旅立ちの日を迎えるご家族がいらっしゃる皆さま…。ご自身が何かから卒業される皆さま、心からおめでとうございます。新しくはじまる日々がワクワクと笑顔あふれる日々でありますように………

母と子のきずな

児童書『さいごの恐竜ディラン I'll stay with you』の帯には、作者である村山由香さんのこんな言葉が書かれています。そのままを書き写してみました。。。 「夢はきっと叶う」とか、「正義は必ず勝つ」とか 私たちはとっくにそれが嘘だと知っているのに、子…

ブログ環境をぼやいてみる

かなり前からですが、わたしのパソコンがご機嫌ななめです。1番にフリーズする頻度が増えてきました。2番に文字入力しても反応の鈍いときがあって、キーボードを打つ速度についてこなかったりしています。2012年の12月に購入したから6年の使用…。容量には問…

楽しい気分になる花たば

学生時代、花屋でアルバイトをしていました。 わたしがアルバイトに少し慣れたころ、店長さんは花屋のはす向かいにあった喫茶店へ休憩に行くようになりました。花屋は市場での仕入れがあり朝も早く見た目よりハードな仕事です。店の奥に休憩室はありましたが…

『おさらの ぞうさん』

『おさらのぞうさん』*1は、森山京(もりやま みやこ)さんが書かれた児童書で、杉浦範茂(すぎうら はんも)さんの絵で飾られています。どんなストーリーかと言うと、ひとりの女の子の赤ちゃんのときから7歳になるまでを綴った成長物語です。 女の子の名前…

小さなお兄ちゃん

「何やってんの! さっさと起きなさい!」 駅へ向かう一本道を歩いていると、前方から大きな声が聞こえてきました。目をやると若いお母さんが自転車にまたがったまま、後ろを振り返っていました。厳しい声で叱られていたのは、幼稚園の年長さんぐらいの男の…

道くさ

道くさ……と聞いても、ピンとこない方が多いかもしれません。意味は、目的の所へ行き着く途中で、他の物事にかかわって時間を費やすことです。今は、同じ意味で寄り道……の方がよく使われているかと思います。 今日は、その道くさをしたのんきなサンタさんのこ…

粕汁を食べたい

冬枯れの桜の木を見上げたら、空へ広がる細い枝先が、たくさんの小さな蕾をつけていました。まだ堅く花びらの色を見せてはいないけれど……。めぐる季節の不思議を思い、少しのあいだ木の下に立ち尽くしてしまいました。 そんな風にしていると何故なのか、胸が…

車のギアとボンネット

むかーし昔、デート中に起きたアクシデント?の話です。 国道の端っこに車を停めた彼氏は、たばこを買ってくるから待っていてと、助手席に私を残し車を降りました。道路には列を連ねて何台も車が停まっていて駐車した場所は、国道沿いのコンビニから少し離れ…

おばけの夢を見ませんように

冬の季節、就寝するときの話です。若かったころは電気毛布や足を温める電気アンカーがなければ、足先が冷たくなかなか寝付けませんでした。おまけにスキー用の分厚い靴下まではいて布団にもぐりこんでいたのです。「よく、靴下をはいて眠れるわね」と、周囲…

花ちゃんのお誕生日

花ちゃんがわが家に遊びに来た日、わたしは朝からはりきって掃除をしました。掃除…嫌いなんですけどね……(笑)まあ、とにかく頑張って掃除の仕上げは床も棚も壁もアルコール除菌したほどの徹底ぶり…だったのです。 花ちゃんというのは次女の友だちの娘さんで…

おとしもの

予報どおりの雨が、ぽつぽつとぱらつきはじめた午後のこと。 ATMの前を通りかかったとき、ネイビーブルーの手袋が目にとまりました。歩道から階段を3段上がったところにATMはあり、その階段をふちどるように手すりがつけられています。手袋は、手すりのいち…

福豆を食べよぉ。。。♫

今週のお題「わたしの節分」 今年も買ってしまった節分の福豆…。それも鬼のお面付き…。わが家には、もう豆まきを喜ぶような小さな子はいないのに、つい買い物カゴへ。。。いつでも食べてとテーブルに置いていても、家族の誰も手をのばさない……。わたしも、そ…

わが家のカレー

「なんで、ぼくんちのカレーには、ジャガイモが入ってないん?」そう聞かれたのは息子が幼稚園児の頃のこと。給食のカレーには、ジャガイモが入ってるのに……と、疑問を持ったのです。 わたしやダンナがジャガイモを嫌っていたわけではありません。どちらかと…

フフフの麩

寝覚めの耳に小さく聞こえたのは、フフフの笑い声。そっと頭を動かせてみたら枕の端っこに、親指ほどの妖精がひざを抱えて座っていました。わたしと目が合うと、にっこり微笑んで、もう一度、フフフと笑いました。 誰にでも見える妖精ではありません。わたし…

恋心

その恋に落ちたのは、20年ほど前のこと。妻であり母でもあるのに、明けても暮れても、キュンキュンと恋に胸を焦がしていたのです。きっかけは、小学生だった息子にダンナが買ってきた小山ゆうさんの漫画『おーい!竜馬』……。竜馬好きのダンナより、竜馬の魅…

誰かのために祈ってみる

平原綾香さんのデビュー曲『ジュピター』を調べてみると2003年の12月に発売されていました。もう15年も経っているなんて、月日の過ゆく早さに軽いショックを感じました。そんな小さなショックは丸めてゴミ箱にいれ、改めて『ジュピター』です。 発売された頃…

髪の色

電車を待っている駅のホームにピンク色の髪の女の子がいました。少しシルバーがかった薄いピンク色です。とても可愛い色でした。。。ああ、きっと藤田ニコルちゃんが大好きなんだろうなぁ~って思いました。ファッションもメイクも、とてもよく似ていました…

リモコンだらけ

和室の円盤型の照明からは、小さなおもりがついた糸が垂れ下がっていました。ぱちぱちと糸を引っ張って灯りを点けたり消したりしていたのです。蛍光ランプを入れ替えながら何年も使ってきましたが、数日前にリビングのキッチン側の照明と同じリモコン式にし…

お礼参り

お昼から石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)に行ってきました。大神さまに届けてほしい祈りごとを小さな祈り亀にたくしに行ったのはふた月ほど前のこと。その祈りごとが成就したのでお礼参りをしてきたのです。 祈り亀より少し大きなお礼亀が、感謝の…

冬ごもり

久しぶりの絵本記事です。 今の季節にお似合いの冬ごもりをするシマリスの兄弟のおはなしです。 タイトルは、『青いてぶくろのプレゼント』*1産経児童出版文化賞を受賞した作品です。 起伏や大きな山場のない展開で、静かに流れる音楽のような絵本です。落ち…

1月11日

今日は1月11日…。 同じ数字が3つ並ぶぞろ目の日です。 前にも、そんなことを書いたなぁ…と思って過去記事を探してみたら、一年ほど前の記事でした。☟ www.pago-no-heya.com この日の記事に一年の最初のぞろ目の日である1月11日をぼんやり過ごしてしまったと…

自転車のタイヤ

空気入れのポンプを押しても押しても、タイヤが元気にならないので「これは、パンクだな」と、自転車屋さんへ行きました。もう30年近くになる長いお付き合いの自転車屋さんです。そして、いつの頃からなのか、ため口です。。。 パンクだと思っていたわたし。…

とっかえひっかえ「メガネ」が5つ

メガネを集めているわけではありませんが、5つのメガネを持っています。伊達メガネではなく度数のあるメガネです。度数はみなバラバラで、そのときどきで使い分けているのです。かさばるのですが、どのメガネもわたしの必需品です。。。 日ごろのわたしは、…

ご訪問ありがとうございました。。。♪