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わたしの癒しのあれやこれ

今週のお題「私の癒やし」

 

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わたしの癒しは、複数ある。ひとつは、子ども向けの絵本を読むこと。特にアーノルド・ローベル作(三木 卓 訳)の『ふたりはともだち』が好きだ。シリーズに『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』がある。

 

主な登場人物は(人間じゃないけれど)かえるくんがまくんの二匹のカエル。一冊の本に数話が収められている。どれをとってもユーモラスで、ほのぼのとした物語である。そして、ほっこりあたたかい。

 

この絵本は、ちょっと疲れた心にちょうどいい。

 

と言いつつ、元気元気な時に読むのも、それはそれで楽しい。

 

次のひとつは、大好きな友だちと会うこと。たいがいはランチの約束をするが、この時は何を食べるかは重要じゃない。わざわざ電車に乗って出かけているのに、ファーストフードで済ませることもある。だけど、友だちの声を聞いているうちに元気になって、いっしょに笑っている。帰りには癒されて、明日も頑張るぞと思えてる。

 

次のひとつは、食べたいものを食べに行くこと。この時は何を食べるかは重要である

少しくらい高くても「わたしへのご褒美」と、言い訳をする。だけど、いったい何のご褒美なのか自分でもわかっていない。

 

いっしょに食べに行ってくれる人がいない時は、自分にお寿司などをふんぱつしてTSUTAYAで借りたブルーレイを観る。「たまのご褒美」と、言いながら1週間に2回もお寿司をふんぱつしたことがある。

 

次のひとつは、料理を頑張る。何品も作って家族に褒めてもらう。

「美味しいね」って言われたら、それだけで顔がほころんでニヤニヤしてしまう。一度でも顔がほころんだら、もう、くたびれた顔にもどれない。隠し味に何をアレンジしたかクイズにして答えさせる。

 

はずれたら「ブッブー!」と人差し指をふり、答えられなかったら「〇〇〇」と、得意顔になる。つくづく単純な性格が幸いしていると思うけど、こんな遊びで癒されたりするのだ。

 

そんなだから、わたしの主人は子どもたちに、わたしのこんな悪口を言っているらしい。

 

「お母さんは、〇〇家(我が家の苗字)の末っ子やから…」

 

他にも、歯磨き粉を買いに行くとか、洗濯機がくるくる回っているのをながめるなどのプチ癒しがあるのだけど、それはまたの機会に。

 

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)

 

 

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

 

 

 

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

 

 

 

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

ふたりはきょうも (ミセスこどもの本)

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪