ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

キュウリが美味しい理由

ようこそ、Pagoの部屋へ。
ご訪問ありがとうございます。
 
今日は、キュウリの話を
聞いてくださいね。
 

特別席のキュウリ

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気象状況や台風の影響でキュウリが今、高値です。
 
わたしの近所のスーパーで売られているキュウリは、
このところ、いつ行っても1本売りは100円です。

 
このあいだまで1本が78円だったのに。 

 

100円は、ちょっと高すぎですよね。

78円だって、高いと思っていたんですから。


もちろん、これまでだって
キュウリの値段が高騰したことはあったけれど…。
 
 それにしても、キュウリ、いつもと違います。

 

どう違うのかと言うと…。
 
 長いこと主婦をしていますが、
1本ずつ個包装されたキュウリを

見るのは、今回がはじめてなんです。
 
わたしの記憶が欠落していなければ、の話ですが…。
 

キュウリったら、
1本ずつセロファン袋(opp袋)に入れられて
袋の口を赤いテープで、キュッと閉じられていました。
 
個包装されたキュウリは、

特別席の竹かごに、よそ行き顔で並べられていました。


そこって、ひとつ200円する国産パプリカの
指定席じゃなかったっけ…?
 
ひと玉300円する国産ブランドニンニクの
指定席じゃなかったっけ…? 

 

気に留めない人の方が多いのかもしれないけど

わたしは、気になってしまいました。

 

キュウリが、ちょっと可愛く見えて、

それに出世したみたいで。。。

 

1本100円でも、

キュウリが、個包装されず、いつもの場所にいたら

「高いな」と思うだけで

素通りできたと思うんですけどね。

 

写真を撮ってブログに載せようと思い

1本だけキュウリを買ってきたのですが

載せるのは止めました。

 

何故ってキュウリったら、写真うつりが悪いんです。

 

いえいえ、わたしが

写真を撮るのが下手なだけですけど。

 

写真に撮ってみたら普通のキュウリだったんです。

 

スーパーマーケットで見たときは

可愛く見えたのに、おかしいな。。。

キュウリは国の指定野菜

キュウリは、国の指定野菜なんだそうです。

 

指定野菜とは

消費量が多い国民生活に必要な野菜として

農林水産省が野菜生産出荷安定法で

定めた野菜のことです。

 

野菜生産出荷安定法とは、

指定野菜の価格が大きく低下したときに

生産者補給金を交付して農家の負担を緩和し

次期の生産の安定化を図る法とのことです。

 

わたしは、この記事を書くにあたって

以上のことを知りました。

 

その選ばれし14種類の中に

キュウリは入っているんです。

 

何だか、キュウリ、ちょっと、カッコいいかも。

 

キュウリの他は以下の野菜たち。

 

大根、人参、ジャガイモ、サトイモ、玉ねぎ

白菜、キャベツ、レタス、ホウレンソウ

ネギ、ピーマン、ナス、トマトです。

 

指定野菜の下には35品目の特定野菜があるのですが

あまり楽しい話でもないので、

農林水産省の話は、ここで切り上げますね。

 受粉しなくても実るキュウリ

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キュウリは、受粉しなくても

実がなる野菜だということを知っていますか?

 

一般的に、受粉しなければ

可食部が実らない植物がほとんどですよね。

 

だけど、キュウリは受粉を必要としません。

受粉しなくても実が育ちます。

これを単為結果性(たんいけっかせい)と言うそうです。

 

多くの植物は

ひとつの花の中に雄しべと雌しべがあるのですが

キュウリは、花そのものが雄花と雌花に分かれています。

 

そして、この雌花だけで育った実が

スーパーマーケットなどで並んでいるキュウリです。

 

キュウリをカットしたとき、中の種って白いですよね。

種が白く未受粉の状態だから

キュウリはやわらかく美味しく食べることが

できるそうです。

 

雄花の花粉が雌花について受粉されると

種は黒く固くなり、食感が悪くなるそうです。

 

実も曲がったり、極太、極細になったりと

形がいびつになるんだそうです。

 

もちろん、種をとるためには

受粉が必要なんですけどね。

 

未受粉だからキュウリは美味しい。

 

ふーん、そうだったんだ。

ひとつ、知っていることが増えました。

 

つまらないキュウリの話を

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪