ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

寝る前のおススメは「いいことだけ」を考える!

天ぷらうどんを注文したのに

 

出てきたのは、素うどんでした。

 

なので、

「あの、天ぷらがのっていないんですけど」

店の大将に言ってみました。

 

どちらかと言えば、控えめに。

 

ところが、

「ちゃんと書いてある。裏は読んだのか!」

逆に、怒られてしまいました。

 

う、裏ですか? 何の? どんぶりの裏ですか?

 

訪ねようとしたところで目が覚めました。

 

目覚まし時計を止めてから、あと5分だけ…と

まどろんだ間に見た短い夢です。

 

実際は、15分近く寝てしまったのですが…。

 

すぐに消えて忘れてしまう夢じゃなく

目覚めた後も脳裏に残ってしまいました。

 

たいした夢でもないのに鮮明で。。。

 

この夢って、何か意味があるの?って気になって。

 

 

だけど。。。

この夢につながりそうな出来事は、記憶にありません。

天ぷらもうどんも、今、食べたいものじゃありせん。

 

何だったんだろう、意味不明なこの夢。

 

それにしても、どんぶりの裏に

何か書いてあったのかな?

これが、妙にひっかかっています。

 

もともと夢は、意味不明で矛盾だらけなんだけど、

どんぶりの裏を見てみたかったな。。。

 

そんな心残りを感じながら、

わたしの今日と言う日がスタートしました。

 

今日は、夢や眠りのことを、書きたいと思います。

 

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精神分析学者のフロイトは…

 

夢のことを

「過去の満たされなかった願望が形を変えて実現したもの」

と、考えました。

 

目覚めている時の理性や社会通念のもとに

抑圧している願望は、夢で体験することにより

解消されるのだとか。

 

その願望は、ストレートに表現すると

夢とはいえ表面意識が現実との区別がつかず

パニックを起こしてしまう可能性があるから

形を変えて現れるのだとか。

 

例えば、現実世界での父親が夢の中では、王様で

母親は王妃といったように。。。

 

そして、フロイトは、「過去の満たされなかった願望」とは

幼児期に抑圧された性的な願望であるとも説いています。 

 

幼児期に抑圧された性的な願望説は、

よくわからないけれど、

「過去の満たされなかった願望が形を変えて実現したもの」

は、よーく理解できます。

 

むかしむかし、片想いをしていた人と

デートをする夢を見たことがありますから。。。

若かりし日の姿にもどり、行きたかった場所へと向かう。

そんな夢を。

 

分析心理学者のユングは…

 

 夢とは「現在、抱えている心理問題を表すもの」

と、言っています。

 

過去の欲望よりも今現在の心理状態のほうが

夢に多く反映される。そう考えたとのこと。

 

それだけでなく、夢は潜在意識が提供してくれる

知恵だと捉えています。

 

誤ちや足りないものを指摘してくれる。

 

潜在意識にひそんでいる未知の自分を

見せてくれることもあると、説いています。

 

そう言えば、

あした寝坊しちゃいけない大事な用があるとき、

寝過ごす夢や、電車に乗り遅れる夢を見ることがあります。

 

雑事に追われ、やり残していることが多いと

テストが目の前なのにテスト勉強ができていないと言った

プレッシャーを感じてるんだぞ~みたいな夢をみたりします。

 

学校なんて、いつ行ってたのよ!

って言うくらい、むかしの話なのに何故か、学生時代に戻るんですよね。

 

進まない雑事がテストに置き換えられただけで

ユング説のようにテスト勉強の夢は、

現在に抱えている心理問題、心理状態だなとうなずけます。

 

以上、フロイト説やユング説における夢について

ざっくりと書きましたが、

もっと深く調べ、研究したらおもしろいことが

たくさんありそうです。

 

機会をつくって、勉強してみようかな。

 

見たい夢を見る方法

同じ夢を見るなら、

楽しくていい気分になれる夢がいいですよね。

 

そこで見たい夢を見るには…と検索してみました。

 

検索した記事のいくつかをまとめてみると

どの記事にも見たい夢を思い描くことと、ありました

 

布団にもぐり目を閉じて今夜見たい夢のストーリーを

考えるんだそうです。

 

あとは、就寝前にゆっくりお風呂に入るとか

枕の高さに気を付けたり寝心地のいい布団を用意する。

 

また、BGMやアロマなども加えて

自分好みの眠りの環境を作ることも大切なんだとか。

 

それじゃあ…。

 

今朝の目覚めで気になっている

どんぶりの裏のことを、考えながら眠ったら

今夜、わたしは夢の続きが見られるのかな⁈

 

寝る前に何を考えるかで人生が変わることもある?

 

「見たい夢をみる」の検索の流れで、

興味深い記事に行き当たりました。

 

寝る前は、徹底して「いいことだけ」を考えましょう。

 

そのような記事です。

 

寝る前に考えたことは、潜在意識に取り込みやすいそうです。

 

睡眠前の大脳は、徐々に活動を休めるので

暗示を受け入れやすくなっている。

 

とのこと。

 

暗示として大脳に刷り込まれたプラスの意識は

行動につながり、よき方向に導かれていくのだそうです。

 

つまり、なりたい自分になれると言うセオリー。

 

寝る前に「いいことだけを」考えることは、

自己催眠であり言霊と同じものなんでしょうね。

 

昼間に嫌なことや腹立たしいことがあった日は

思い出して寝付けなかったり、

ネガティブなことや、恨みつらみを

考えてしまうことがあります。

 

そんな夜。

どんな夢を見たのか、見なかったのか

覚えていませんが、

たぶん、翌朝はスッキリしていなかったような気がします。

 

寝る前に「いいことだけ」を考える。

 

消極的な考えを打ち消す努力じゃなく

「いいことだけ」を考える。。。

 

そうすれば、思考が変り、行動が変わり、人生が変わる。

 

興味深くないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪