ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

「痛む膝」やっと病院へ行き注射をうってきた

起き抜けから左膝の痛みがひどく「これは、ちょっとやばいかな…」と、眉をしかめました。1歩進むのも苦痛で家事どころではありません。

 

ここ1~2年、ときどき膝が痛むようになっていたんです。

けれど、薬局で買ったやバンテリンや湿布薬、膝バンドやサポーターで、だましだまし過ごしてきました。

 

だけど今日、ついに重い腰をあげ?整形外科へ行ってきました。

 

 これまで整形外科へ行かなかった理由

 

本当のことを言えば、だましだまし過ごしていたというより、ただ病院へ行くのが面倒だっただけなんです。

 

わたしは衣装持ちではありません。おしゃれ心も欠けていて日ごろは、スリムジーンズとスキニーばかりをはいています。ジーンズやスキニーだと、膝を見てもらうために膝上まで裾をめくり上げることができません。

 

病院へ行くには、診察しやすいガウチョ(スカンツ)かロングスカートを着て行った方がいいに決まっています。病院へ行く前に服を買いに行かなきゃいけないなんて。。。

 

えっ、そこから、なの?

 

いっそのこと、スーツかフォーマルのワンピース? いやいや病院へ行くのにあり得ません!やっぱりガウチョかロングスカートを買いに行かなきゃ。

 

う~ん、おっくうだなぁ。ああ、やっぱり面倒。

 

そんなふうに思いながら、たいしたことはないでしょうと放置していたのです。

 

それなのに、今朝の痛みときたら、これまでにない痛みでした。

 

なので、今日こそは病院へ行こうと、整形外科へ行ってきました。ガウチョをはいて行ってきました。借りたんじゃないですよ。わたしのガウチョです。

 

この1着だけのガウチョの話なんですが…。

 

先月、ユニクロへ買い物に行く娘に、付き合ったときのことです。

 

「お母さんも、たまにはこんなのを着たら?」と、ガウチョをプレゼントしてもらったのです。似合わないから着ないよ、と言いかけたのですが、素直に買ってもらいました。ああ、買ってもらうのを断らなくてよかった。そう思いました。

 

「やるじゃん、ガウチョ!」

膝が痛いのに、タンスからガウチョを取り出しながら、テンションが上がっていました。

 

それにしても、今日が日曜日でなくてよかったぁ。

 

そして起き抜けから痛かったおかげで、土曜日午前の診察に間に合いました!!!

 

整形外科での診察と処置

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整形外科では、まず問診と触診があり、その後レントゲンを撮りました。そして骨粗鬆症のエコー検査と採血をしました。

 

 

レントゲン写真を見ると、左膝の軟骨が、少し擦り減っていました。右膝は、まだ大丈夫なようです。血液の検査結果の詳細は一週間後です。

 

医師からは「まあ、老化でしょう」と言われh、 その二文字が耳に残りました。

老化、ねぇ。はい、老化ですか…。わかりますよ、受け入れます、はい。

 

膝には痛み止めの注射をしました。膝に注射をするのは初めてで少し恐怖心をいだいていたのですが、最初から膝が痛かったので、針をさしたことも感じませんでした。むしろ採血した腕のほうが痛かったです。

 

診療費は、色々検査をしたので10,000円くらいかかるかなと想像していたのですが、6500円ほどですみました。6,500円でも出費ですが、思ったよりは安く助かりました。

 

朝から痛い思いをしたので、骨粗鬆症について少し調べてみました。

今日は、ほんのさわりの部分だけ書きます。

骨粗鬆症の検査

一般的に骨粗鬆症は男性より女性に多いです。とくに50歳を過ぎた女性は、定期的に骨密度測定を受けることが大切とされています。推奨は40歳を過ぎたらということで、自治体では5年ごとの女性を対象とした、骨密度検査を行う例が増えてきているようです。

 

また、以下に該当する方も骨粗鬆症のリスクが高いとされています。骨がもろくなった状態を放置していると、症状が進行し軽い転倒でも骨折して寝たきりになることもあります。

 

閉経後の方、または治療により生理を止めている方
若年期生理不順であった方
運動不足、または若年期に過度の運動をされていた方
常習喫煙、過度のアルコール摂取をされている方
甲状腺機能亢進症と診断された方

           ※ 《骨密度の検査はどんな人が受けるべき?》より

 

 

 これからの生活で気をつけること

 

わたしも、もう少し早く診察を受けるべきでした。 検査結果がでるまで、骨粗鬆症なのか他の病気にかかっているのか、わかりませんが、身体の少しの変調を甘く見てはいけませんね。

 

食生活は気をつけている方だと思っているのですが、これからはもっと気を配ろうと思います。食べ物に好き嫌いのある主人は特に。だけど禁煙は自分で実行してもらうほかありません。子どもたちが言っても、やめられないから難しいでしょうけど。

 

タバコが骨粗鬆症の原因のひとつだなんて、肺や歯や胃などだけでなく骨にまで悪影響があったのですね。知りませんでした。

 

おもしろくもない話をここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

骨の記事は、私も詳しく知りたいのでもう少し勉強をして第2弾を書く予定です。よろしければ、また読んで下さいね。それでは。。。

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪