ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

今日は【お風呂】で本を読みました

ようこそPagoの部屋へ。ご訪問ありがとうございます。

 

皆さんは、お風呂で本を読んだりすることはありますか?

 

わたしは、時々お風呂に本を持ち込みます。

少し温めの湯舟につかって本を読むのが好きなんです。

 

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お風呂で本を読むときは、ちょとだけ準備が必要です。

準備と言うほどのものではないんですけどね。

 

  1. バスタブのふたは、半分だけ開ける。
  2. ふたの表面の水滴を拭き取る。
  3. 持ち込む本にブックカバーをかける。
  4. ビニール袋とタオルをバスタブのふたの上に置く。

これだけです。

 

ブックカバーは、100円ショップのもので十分。
合皮に見せかけた丈夫なビニール製品。

 

バスタブのふたは、テーブルの代わりなんです。

そこに置くのはビニール袋とタオルの2点。

 

湯舟につかり、本を持つのは左手です。

左手は、決してお湯につけません。

 

右手はお湯につけるので、ページをめくるたびに

タオルで手をふきます。

 

身体を洗ったり、シャンプーをするときは、

用意しておいたビニール袋に本を入れておきます。

 

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そんな面倒なことをしないで、さっさとお風呂に入って

濡らす心配のないところで、ゆっくり本を読めばすむことですが、

湯舟の中の浮力感と温かでゆるやかな水圧に包まれて

本を読むのが好きなのです。

 

バスタブにお湯をためるのは、たいがいは家族が帰宅する夜ですが、

 ときどき、贅沢をして自分のためだけに

パートのない日の昼間に、バスタブにお湯を溜めます。

 

そして浮力感と温かでゆるやかな水圧に包まれて

読書の時間を楽しんでいます。

 

好きな香りの入浴剤の香りもプラスして。。。

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入浴剤は、香りも楽しめますが、かなりの効果があるんですよ。

 

 よく、年寄りに一番風呂は良くないと言われている理由は、

水道水の塩素によるものです。

 

この塩素は飲んだり料理に使うことに、大きな問題はないのですが

お湯につかると、皮膚にあるミネラル分とくっついて

必要以上の皮脂を奪い取ってしまうのだそうです。

 

若ければ代謝も良く、皮脂の分泌も活発なので問題はないのですが

高齢になると代謝も落ち、皮脂の分泌も衰えるので

肌が乾燥してしまいます。

 

また、ミネラルを消耗することで血圧にも影響を及ぼすのだとか。

 

これを回避してくれるのが入浴剤なんです。

入浴剤には、問題の塩素を除去する成分が含まれているんです。

 

精油にもなるミカンの皮やゆずを湯舟に入れるといった

古来からの風習がありますが、ちゃんと意味があったんですね。

 

炭酸ガス効果、スキンケア効果など、種類豊富な入浴剤があるので、

香りも含めて、自分のお気に入りの入浴剤を見つければ

お風呂時間をさらに楽しめますね。

 

さて、最後に再び本の話にもどります。。。

 

わたしは、今日まで知らなかったのですが、

濡れても大丈夫な防水加工をされた本も出版されているようです。

種類はわずかで高価ですけども。

 

ちなみに、わたしは本を湯舟に水没させたことはありません。

今のところ…ですが(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪