ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

【年賀状】今年も「この文字」を読むことができてよかった

新しい年がスタートして、早くも5日目です。

 

ちらほらと遅れて届く年賀状も

今日、明日くらいまででしょうか。

 

新しい年の挨拶は、

年賀状だったり、メールだったり、ラインだったり…。

今は、世代や人それぞれに様々な挨拶があります。

 

ひとむかし前は年賀状だけだったことを思うと、

時代の変化をしんしんと感じます。

  

わたしの場合は 今もまだ、ほとんどが 年賀状です。

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そんな年賀状ですが、 

30歳代くらいまでは、少しずつ知り合いや友だちが増え

それに比例して枚数が増えていたのですが

この年齢になると、新しい年が巡ってくるたびに

書く年賀状も貰う年賀状も、だんだんと減ってきました。

 

おじやおばが、病気や老いで亡くなったり

友だちや従妹でさえ、事故や病気で他界していくからです。

 

老いによるものなら、寂しさを感じつつ

仕方がないと受け入れることができるけど

事故や病気は、ほんとうに悲しいです。

 

現在も、乳がんと闘っている友だちが二人います。

今日は、そのひとりのYちゃんのことを聞いて下さい。

 

Yちゃんの乳がんは随分と前からステージ4です…。

 

毎年、元旦の日に届いていたYちゃんからの年賀状…。

今年は、届きませんでした。

それで、ついつい悪い想像をしてしまって

胸がぎゅっと締め付けられました。

 

悲しい想像を何度もかき消してみるものの

本人に直接メールをしてみる勇気もでずに

お正月は、沈んだ気持ちでいたんです。

 

楽しいことを考えるようにしたり

家族と一緒にテレビを観て笑ったりしていたのですが

心のすみっこには、悲しい想像が居座っていました。

 

それでも、彼女はちゃんと

この同じ空の下に居るはずと、信じる気持ちも

心にありました。

 

なのでメールを送って年賀状の催促をしてみようかとか

お正月が過ぎたら彼女の家を訪ねてみようかとか

いろんなことを考えていました。

 

そんな数日を過ごしての昨日のこと、

Yちゃんから年賀状が届いたんです。

はがきを手にしたまま泣いてしまいました。

 

いつも通り、あて名書きも裏面も彼女の直筆です。

懐かしいYちゃんの文字でした。

今年も、彼女の文字を読むことができてよかったと

胸が熱くなるほどに思いました。

 

 どんなことも永遠なんて望めないのだけど、

わかってはいるのだけど、

それでも、奇跡を祈ってしまいます。

 

来年も、大切な人たちの文字を読みたいと。

 

けれど来年なんて遥かに遠く

明日のことも、分からないのだから

今日の、目の前の「よかった」に感謝して

一日一日を、人を、友を、家族を

大切にしなければと、大切にしたいと痛感しました。

 

 

2018年の昨日は、そんな一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪