ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

『はじめてのおつかい!爆笑!!2018年大冒険スペシャル』を観たあとに

ようこそ『Pagoの部屋』へ。ご訪問ありがとうございます。

 

わたしは、読売テレビの『はじめてのおつかい』が大好きで、

毎回、ほとんど欠かさずに観ています。

健気で一生懸命な幼い子どもたちの頑張りに、

主人と一緒に、目頭を熱くしています。

 

昨日、1月8日放送の『はじめてのおつかい』も

心地よく瞳を潤ませるひと時を過ごしました。

 

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 『子どもは大人の鏡』

 

そこで、今日は、アメリカの教育学者ドロシー・L・ノルテの『子どもは大人の鏡』より一部を抜粋したいと思います。

 

子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる 

 

子どもは、ほめられ育つと 人に感謝するようになる

 

子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる 

  

子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる 

 

子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる 

 

子どもは、まわりから受け入れられて育つと 世界中が愛であふれていることを知る 

 

   ※ 『こころのチキンスープ』ダイヤモンド社

      編著:ジャック・キャンフィールド/マーク・V・ハンセン

      共訳:木村真理/土屋繁樹

      P84~87より

 

   ※ Dorothy Law Nolte:1924年1月12日~2005年11月6日(享年81歳

 

子どもは、あっと言う間に成長してしまいます。

ある日、ふと振り返ったときに、そのスピードに気づきます。

 

子育ては、とっくに終わった?わたしですが、まだ思います。

 

 きのうの「できなかったこと」と今日の「できたこと」をあたたかく見守って

ときには厳しく、ときには甘やかせ、1日1日を愛しんで、

子どもに寄り添って生きていくこと…。

そんなあたりまえのことが、いかに大切なのかと感じた時間でした。

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪