ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

【明太子の日】は今日、1月10日なんだって

今朝、パソコンを開いたらYahooのホームページに「今日は、明太子の日なんだって」と書いてありました。「〇月〇日は、~~~の日」っていうのは、よく聞きますが「明太子の日もあったんだ」と、新しいことをひとつ覚えました。

 

この機会に、これまで考えたことのない【明太子の日】の由来や「明太子」の語源も調べてみました。

 

1月10日が【明太子の日】になった理由

明太子「ふくや」の創業者である川原俊夫さんが、日本ではじめて明太子を販売した日が1949年(昭和24年)1月10日とのこと。そこで、この日を記念して【明太子の日】としたそうです。

 

川原俊夫さんは、韓国で食べた「タラコのキムチ漬け」をヒントにして辛子明太子を作り出しました。最初に販売をした場所は、福岡県博多の中州の市場だったそうです。今では、福岡博多にある「ふくや」の明太子は、ほんと有名ですよね。

 

明太子の語源

 

 朝鮮語で、スケトウダラを「明太」(ミョンテ) と呼ぶことに由来する。なお、朝鮮半島東南部の方言では、「明太」を「メンテ」と発音する。ただし朝鮮語においてはタラコのことを「明卵」と呼ぶため、明太子という表現は日本独自のものである。-----Wikipediaより-----

 

『レシピ』ってほどのものじゃありませんが…

f:id:green888:20180110075815p:plain

わたしは、明太子も大好き。たいがい冷凍庫に入っています。そして昨日のお昼ご飯に明太子パスタを食べたばかりです。ああ、昨日じゃなくて今日にすればよかった…なんて、思ってしまいました。べつに【明太子の日】にこだわる必要はないのですが…。

 

レシピと呼べるほどのものではありませんが、わたしが「ひとりごはん」や小腹がすいたときなどに作る明太子料理?をご紹介します。明太子パスタに関してですが、きちんと計量してません。おおよその量ですので、お好みで加減してくださいね。

 

冷凍していない明太子の場合はお皿の中でスプーンやフォークを使ってしごけば、まな板や包丁を出さずにすみますよ。

 

らくらく明太子パスタ(ひとり分)
  • 明太子…ひと腹(しごいたもの)
  • オリーブオイル…小さじ1
  • バター…小さじ1
  • 牛乳…大さじ1
  • 白だし…小さじ1

以上を少し深みのある皿で、かるく混ぜておき(バターは、固まっていても大丈夫)好みの堅さにゆでた熱々のパスタを加えて和える。きざみ海苔をトッピングする。

 

明太子トースト

明太子とマヨネーズを混ぜて、カットしたフランスパンに塗り焼くだけ。においが嫌でなければ下地にニンニクバターを薄く塗っておく。冷凍パセリかドライパセリをトッピングする。

 

明太ツナのサンドイッチ

明太子、ツナ、きざみ玉ねぎ(辛味が苦手なら水にさらしてから)、マヨネーズを混ぜ合わせて、パンにはさむだけ。食パンでもロールパンでもお好みで。レタスやスライスしたトマトも一緒にはさむと、なお美味しい。

 

明太子は冷凍しておくと便利

冷凍した明太子は、冷凍庫から取りだして少し置くと、薄皮をするりと簡単に剥くことができます。そのあと自然解凍してください。まな板も包丁もいりません。

 

冷凍するときは、ひと腹ずつラップでくるんでジップロックなどの保存袋に入れて冷凍しておくと使いやすいです。日付を記入して、できるだけ早く(ひと月ほどで)調理してくださいね。きちんと冷凍すれば3ヶ月ほど大丈夫だそうですが、美味しく食べるためにも早めがおススメです。

 

※ ほかにも明太子の日があるようですが、この記事では今日、1月10日を取り上げました。

ご訪問ありがとうございました。。。♪