Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

風邪のひきはじめや風邪予防に納豆が効く

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納豆はお好きですか?においや粘りが苦手な方も多いかと思います。けれど、この納豆は今の時期にぴったりの食べ物なんですよ。納豆は、風邪のひきはじめや風邪予防に効果があるのです。

 

 

納豆のことわざ

納豆には「納豆どきの医者いらず」ということわざがあるのですがご存知でしょうか?「納豆どき」というのは納豆の旬のことで秋から冬にかけての時期をさします。

 

「旬の時期の納豆は味もよく、1年で最も多く作られるため食べる人も増える。そして栄養満点の納豆を食べれば病気になりにくく医者にかからなくていい」といった意味です。「柿が赤くなれば医者が青くなる」ということわざと似ていますね。

 納豆の旬

一年中スーパーマーケットに並んでいる納豆に旬があるだなんて、わたしも以前は考えたこともありませんでした。でも、食べ物にはたいがい旬がありますよね。どうして納豆の旬が冬なのかと言いますと、納豆の原料である大豆がもっとも美味しくなる時期が冬だからです。大豆の収穫は、11月から12月の初旬です。そして収穫された大豆の旨味と栄養が凝縮されるのは、大豆から余分な水分がぬけた1月から2月頃なのです。

 

 風邪に効く納豆菌のパワー

2ヶ月ほど前のちょっと古い記事になりますが、感染症を防ぐ納豆菌のパワーに関する記事を見つけたので載せました。

 

www.sankei.com

 

納豆が苦手な方へ

大豆の形が残ったままの納豆は苦手でも、ひきわり納豆なら食べられる方が多くいます。また、ごま油をたらしたり、きざんだ梅干しやめかぶと和えれば、独特のにおいが和らいで食べやすくなります。辛い物が大丈夫ならキムチと和えてもいいかと思います。

 

餃子の皮でつつんで揚げたり、お好み焼きにまぜるなどもありますが、熱を通さない方が効果を期待できます。納豆は、安価で効能や栄養効果の高い食品なので、アレルギーのない方はぜひ試してみて下さいね。