Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

心のすみにくすぶっている「思い」を温めなおしました

昨日は、わずかな時間でしたが色鉛筆を出してスケッチブックをひろげました。

 

元旦の日に、「今年は水彩色鉛筆で絵を描くことを楽しもう」と思いを抱いたのに、まだ数えるほどしかスケッチブックをひろげていませんでした。1月も終わろうとしている昨日、カレンダーを見て「やばい、やばい」と、あわてて色鉛筆とスケッチブックを取りだした次第です。

 

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自分の記事を読み返し、また、投げ出してしまうところだったと反省しました。

 

「そもそも絵を描くことなんて好きじゃないんでしょう。好きなことなら続けられるはずなんだから」と自分でツッコミを入れつつも、あわてて首を横にふりました。

 

画家やイラストレーターを目指しているわけではありません。ただ、むかしむかしに水彩で描かれた優しくて温かな絵を見て「わたしもこんな絵を描いてみたい」と感じた思いは、心のすみに確かにあるのです。

 

デッサン力など全くなく、色の塗り方も陰影のつけかたも、まだまだ基本の基本にすら達していません。「何を今さら始めたの?」と、娘におもしろがられているのですが、そのうちに応援してもらえるようにもなりたいなと思ってみたりもしています。

 

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 それなのに、日々の時間の中で絵を描くことは、後回しにしたり、すっかり忘れてしまったり…。たとえ色鉛筆のことを思い出しても描けない言い訳を探してみたりの繰り返し…。
 
描けないじゃなく描かないだけなのに。
 
わたしの心のすみっこで、くすぶっている「思い」はどこまで本物なのか、もう少し真剣に描き続けてみないことにはわかりません。本当に描いてみたいのか。やっぱり絵は見るだけでいいのか。
 
それを確かめるためにも、まずは、描く準備をすることを億劫がっていてはいけないなと。。。絵具やキャンバスに比べたら、色鉛筆やスケッチブックは取りだしやすく片付けやすい画材なんだから。
 
このままでは今年の抱負も年末の反省材料になってしまいます。今年こそは、怠け癖や三日坊主を脱却したいものです。
 
そんなことを考えながら、心のすみでくすぶっている思いを温めなおしました。