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「ただいま」の声を聞けて「おかえり」が言えること

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ひとりで暮らしている長女の話です。去年の夏に大阪へ戻ってきてからは、ちょくちょくわが家に帰ってくるようになりました。長女いわく「食費の節約のため」……らしいのですが、家族みなで喜んでいます。東京で働いていたころは、交通費がかかるのでめったに帰ってこれませんでしたから。

 

一昨日の夜も、仕事を終えてから直接ここへ帰ってきました。そして休みだった昨日の昼過ぎに自分の住処に戻っていきました。「気をつけて」と見送るわたしに「お母さん、ありがとう。また来るね」とわたしに応えた長女。いつもと同じ挨拶なのに、昨日は「また来るね」の言葉が、みょうに耳に残りました。

 

ああ、そうか。「行ってきます」じゃないんだなぁ…と、何故か心にひっかかってしまったのです。「行ってらっしゃい」「行ってきます」と声をかけあった日々は、ちゃんとここにあったのにと、玄関で長女に手をふりながら思いました。子どもって、ホントあっという間に成長して巣立っていくのだなと、ちょっぴり寂しさに包まれてしまいました。

 

何でしょうね…。普段は気にならないのに、昨日は少し感傷的な気分の日だったようです。長女が家を離れて随分と経つのに、今さら何を言ってるんだろう…と言う話なのですが。

 

それでも、まあ、ここへ帰ってくるときは今も「ただいま」の声を聞き「おかえり」と言って迎えるのだから「良し」なんです。そうです、そうです。それが毎日じゃなくても、「ただいま」の声が聞けて「おかえり」が言える。それで十分なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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