Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

今が旬・やさしい味の【にんじんジャム】はいかがですか?

f:id:green888:20180214151842j:plain

 

 

にんじんジャムのレシピ 

有機栽培のにんじんが手に入ったので、昨日の夜ににんじんジャムを作りました。レシピの紹介文に「りんごとはちみつがたっぷり入った、やさしい味です」と書いてありますが、本当にその通り。やさしい味のジャムです。レシピはこちら☟。。。とても簡単な作り方ですよ。

 

www.kyounoryouri.jp

 病気に負けない身体をつくる「にんじん」

にんじんは一年中スーパーマーケットに並んでいますが、旬は冬。まさに今ですね。なのでβ-カロテンの含有量も今が一番多く、ショ糖やブドウ糖による甘味も冬である今が一番あまいのです。

 

栄養素の話なんて興味がなければたいくつな話しなので、なので、とばし読みしてくださいね。文字も小さくしておきます。でも冬が一番あまくて、栄養が一番満たされていることは、にんじんに代わって主張しておきますね(笑)

栄養について簡単に…

にんじんには、主に次のような栄養素が含まれています。

  • ビタミンA
  • カリウム
  • ビタミンB₁
  • 食物繊維

β-カロテンは体内でビタミンAに変わります。身体の抵抗力を高め細胞を悪性化させる活性酸素を抑制するのでガンの予防になると言われています。また造血作用もありますので貧血や冷え性にも効果が期待できます。

 

その他に含まれる栄養素のカリウムには血圧をさげる作用があります。ビタミンB₁は疲労回復の効果があります。そして食物繊維には腸内環境を整える作用があり生活習慣病などを予防します。

 

野菜嫌いのお子さんにもおすすめ

にんじんは、病中病後や、年配の方、虚弱体質のお子さんが常食すると良いとさとれています。生でも良し、煮ても炒めても良しの優れもの。風邪やインフルエンザの流行る今の季節こそ、日々の献立に組み込んで、かかさず食べたいですね。

 

レシピの説明文に書いてある通り、野菜嫌いのお子さんもジャムならにんじんを美味しく食べることができるのではないかと思います。ジャムのほかには、ジュースにすることもおススメです。食事で食べるより多くのにんじんを摂取することができます。

 

レシピではにんじんの皮をむいていますが、わたしは皮ごとすりおろして作っています。口当たりは多少悪くなりますが、栄養素も旨味も表皮のすぐ下に含まれているからです。ヨーグルトに混ぜても、クリームチーズと合わせてサンドイッチにしても色どりがきれいで美味しいです。

 

よろしかったら、ぜひ、作ってみて下さい。。。♪

 

   ※参考文献

    『おいしいクスリ 食べ物栄養辞典』株式会社 日本文芸社 発行

    『子どもの健康を作る栄養知識』株式会社 企画室 発行