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一緒に連れ立って行く者

「よき伴侶に恵まれる」という言葉を目や耳にされたことが、あるかと思います。この伴侶の意味は「一緒に連れ立って行く者」とありました。「つれ」「仲間」といった意味もありますが、皆さんもご存知のように「配偶者」の意味で使われることが多いようですね。

 

 今日は、この伴侶という熟語で記事を書こうと思います。と言うことで、さっそく伴侶をひと文字ずつに分けてみました。それぞれの意味を調べてみるとの漢字にもの漢字にも一緒に行動をする「ともなう」や、一緒に連れそう「ともづれ」といった、同じような意味があることがわかりました。

次は、ひと文字ずつにした漢字を左右に分けてみました。の字は、偏が人偏で旁(つくり)がです。そしては、偏が人偏で旁(つくり)がですね。それでは、続いて左右に分けた部首の意味を見てみましょう。

人偏は、書くまでもなく人のこと。

という漢字は、そのまま「はんぶん」とか「なかば」といった意味ですね。

 では、という漢字の意味をご存知ですか?

よく見かける熟語としては、風呂のでしょうか…。ちなみに風呂のは、音に合わせた当て字だそうで、とくに意味はありません。それではいったいには、どんな意味があるのでしょう? わたしも知らなかったので調べてみました。それが、こちらです…☟

 【漢字トリビア】「呂」の成り立ち物語より呂

「呂」という象形文字が表わす共通の概念は、貴重で重要なもの、人の根幹をなすものである、ということ。
この「呂」という漢字はひらがなの「ろ」のもとにもなっていますが、「いろは」とはまさに、ものごとの基本を示すことば。
「呂」という文字には、大切である、という意味がこめられているのかもしれません。

https://www.excite.co.jp/News/column_g/20161127/TokyoFm_H1nnAKmHYM.html

 

 ちょっと意外じゃないですか⁈ 貴重で重要という概念。大切である、という意味がこめられている……。に、こんな意味があるなんて思いもよりませんでした。ここには書いてありませんが、他に長いという意味もあるようです。

 

伴侶には、人偏がふたつ。これは、ですね。それから、それから。……。悲しいこと、辛いこと、嬉しいこと、楽しいこと……人生の色んなことを半分こして、お互いを大切にしながら連れ立って行く……長く長く。。。そんな感じでしょうか。。。

 

なるほど、漢字って面白いですね。もしも「はんりょ」の書き取りテストがあったとしたら、間違えないで伴侶と書けそうです。

 

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