Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

【ねこ】のことをぽつぽつと…。

今週のお題「ねこ」

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 【猫】という漢字

いぬを漢字で「犬」と書いても違和感を感じないのに、ねこを漢字で「猫」と書くことに違和感を感じています。わたしには、「ねこ=猫」が、しっくりこないのです。手偏に苗の「描く(かく・えがく)」に似ているからかもしれません。それに、ひらがなの「ね」が身体を丸くして眠っているねこみたいだなと思うので、ねこは「ねこ」と書くことが多いです。

ねこ語がわかったなら

むかし話の『聞き耳頭巾』をご存知でしょうか? その頭巾をかぶれば、すずめや動物たちの言葉がわかるという、不思議な頭巾のお話です。子どもの頃に欲しかったもののひとつです。ねこや犬、すずめやうさぎ、身近にいた動物たちの言葉がわかったら、どんなに楽しいだろうと思っていました。さて、今現在の話です。うちの近所には、結構のらねこがいるんです。それで、たまに目が合って「にゃーん」とか「びゃーう」とか鳴かれることがあるんです。そのたびに、なに? なに? なんて言ったの?……。おばさんになった今でも、知りたくてたまりません。

迷子の子ねこちゃん

「犬のおまわりさん」は、もう60年近くも歌い継がれている動揺なんですよ。きっと、ほとんどの方が歌ったことがあるのではないでしょうか。小さな子どもが「にゃんにゃん、にゃにゃん…♪」と歌っていると本当に可愛らしいですよね。


♪いぬのおまわりさん cover おかあさんといっしょより♪

だけど、気になることがあるのです。「犬のおまわりさん」は2番で終わりです。子ねこちゃんは泣いたまま、犬のおまわりさんは困ったままで続きがないがないのです……。なので、続きが欲しいと思うのです。

 

たとえば…です。3番で「ミルクをもらって泣きやんで~♪」「クッキーかじってにっこりこ~♪」と展開して4番で、「かあさんねこが、やってきて~♪」「とうさんねこも、やってきた~♪」みたいだったらなぁ……と。

 

迷子になるのって、とっても、とっても心細いですから…。

【ねこ】がらみ・わたしの過去記事

わたしにとっての一番のねこの思い出は、娘が連れて帰ってきた子ねこの思い出です。今でも何かの折には、母娘で語る出来事です。

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