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子ども時間の子どもの絵

 今日、見るともなしに流れていたTV番組に目が留まりました。NHKのEテレで放送されていた『ぼくの絵わたしの絵』という番組です。わたしは、今日はじめて知った番組なのですが、NHKが後援している『全国教育美術展』の幼児から中学生までの作品を紹介する番組とのことです。途中からの視聴だったのですが、ちょうど幼児の絵が紹介されていました。俳優の片桐仁さんが司会をしていて、ゲストだと思われる小倉優子さんが出演していました。

 

 以上、前置きが長くなりましたが、わたしは番組で紹介されていた子どもの絵に感動したのです。特に幼児から低学年くらいの子どもたちの絵にです。自由で、発想力が豊かで、迷いがなくて、上手に描こうという邪心がなくて、ただただ素直で……。ながめているだけで元気がもらえるような絵でした。大人には、描けない絵です。絵の上手い大人にもです。たぶん、子どもには描けるけれど、大人になったら描けなくなってしまう絵です。。。だから、愛しくてまぶしい絵なのだと思いました。

 

 番組で取り上げられていたのは、もちろん目の肥えたプロの方たちが選んだ絵です。センスもあれば才能もある子どもたちの絵です。だけど、きちんと愛に包まれて、存在を認められ、生きる喜びを知っている子どもはみんな、自由で迷いのない素直な絵をのびのびと描くと思うんです。子どもの時間にしか描けない子どもらしい絵を。ちょっとくらい下手であっても、しあわせな子どもの描く絵は、きっとまぶしい絵だろうなと思います。

 

 世界中の子どもがみんな、のびのびとした自由な絵を描ける、しあわせな存在であってほしいなと思いました。

 

 『ぼくの絵わたしの絵展』は、東京・港区のNHK放送博物館で開催されているようです。入場は、無料となっています。お近くの方、もし関心があればいかがでしょうか?いいなぁ、大阪でも開催してほしいです。。。

 

pid.nhk.or.jp

 

 

 

 

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