ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

人生いいこともあれば、悪いこともある……。

落ち込むってほどのこともないけれど、何だか「はぁ~っ…」と、ため息をついてしまうとき、『水戸黄門』 の『ああ人生に涙あり』を知らず知らずに口ずさんでいることがあります。「じーんせい、らっくありゃ、くーもあるさ~~~♪」と。

 

わたし夫も時代劇は観ないので、これは、むかしむかしの父の影響です。

 

わたしが子どものころ、時代劇が好きな父は『子連れ狼』や『遠山の金さん』や、この『水戸黄門』を観ていました。記憶に残っているのは、萬屋錦之助さん、中村梅之助さん、遠野栄次郎さんと初代の顔ぶれ。名前を知ったのは、大人になってからです。

 

 


【高音質】ああ人生に涙あり(第33部)

幼少のわたしに、時代劇のストーリーも主題歌の歌詞の意味も分からなかったでしょうが、刷り込まれたものはそれを理解できるまでに成長したときに、ようやく言葉や感情に置き換えられるようになるんですね。そして、自分の都合に合わせた仕立て直しまで出来ちゃいます。。。

 

「人生、楽ありゃ苦もある」を「人生、いいこともあれば、悪いこともある」みたいに……。

 

人生には、理不尽なこと、腹立たしいこと、傷つけられることがあり、ささいなことであっても負の感情に包まれてしまうことは、誰にだってあることで、めずらしいことではありません。そんなときに悪口をいったり愚痴をこぼしてスッキリするならそれもいいけれど、返って気が重くなることもあります。かと言って、もんもんとした時間を過ごすのは、健康上良くありませんし、第一時間がもったいないです。

 

なので、ため息をついて涙を流したら(別に泣かなくてもいいですけど)…とにかく、ありったけのため息をはきだして、そのあとは忘れる。そうすれば、生きるのは、うんと楽になる。そして心の棘がほろほろ落ちて人にも優しくできる……。ってなこと、他でもありません。わたし自身に言い聞かせています。

 

「人生楽ありゃ、苦もあるさ~。涙のあとには虹もでる~♪」……。うんうん、虹もでるんです。。。ちゃんと空を見上げていましょう。見逃さないように……です。

 

わが家では、テレビ画面に時代劇が映っていることはないけれど、たまに実家へ帰ると相も変わらず、父は時代劇を見ています。金さんや黄門さまたちは代変わりしていますが父に付き合って、わたしもテレビ画面を眺めます。

 

お決まりパターンで、ちょっと退屈ですが、現実世界のままならさを忘れさせてくれる勧善懲悪の展開に心はスカッとします。たまには、ゆったり気分で時代劇を観るのもいいかもしれませんね。。。♪

 

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪