Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

ブログの種は尽きまじ…。

毎日のようにブログを更新したり、常に興味深い話題を取り上げられる人は、ホントにすごいなぁと思います。もしブログのネタ帳があるのなら、びっしりとネタがつまっているのかもしれません。書きたいこと、書けることが、たくさんあるんでしょうね。

 

わたしは、と言えば、絞り終わったあとのレモンを頑張って絞りだしているような記事がやっとです。それでも最初の頃に比べたら、「握力?」が鍛えられ、絞り終わったレモンから紅茶に落とすレモン汁を、まあまあに絞れるようになりました。……たぶん……です。美味しいかどうかは、別の話にして下さい…(汗)

 

ところで、ブログ記事のモチーフのことをネタって言うのでしょうか? って言うのでしょうか? お笑いのネタとは、よく聞きますが、お笑いのタネとは、あまり聞きません。「話のタネ」という言葉に馴染みがあっても「話のネタ」という言葉に馴染みがありません。みなさんは、どうですか?

 

 ネタとタネ…同じ文字を並べ替えているだけですけど、タネのほうが可愛く聞こえます。(わたしだけかな?)それだけでなく、芽が出て花が咲く成長のイメージもあります。なので、ブログには「ネタ」ではなく「種」の言葉をつかって行こうかな…と思います。
 

さて、こんな歌があります。

 

浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ(はまの まさごは つきるとも よに ぬすびとの たねは つきまじ)

この歌は、石川五右衛門の辞世と伝えられています。浜辺に数多とある砂がなくなったとしても、世の中から盗人が居なくなることはないでしょう…と言った意味です。

 

この歌を借り、ちょっと言ってみたいセリフがあります。

 

浜の真砂は尽きるとも我がブログの種は尽きまじ…。と、カッコよく!!!