ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

絵を描ける人になりたい

 

いわさきちひろ作品普及会 2018 いわさきちひろカレンダー 

 

いつか、岩崎ちひろさんが描くような水彩画を描いてみたいと思い、水彩色鉛筆で絵を描くことを今年の抱負にしました。とは、言ってみたものの絵を描ける人になるには、どうしたらいいのか全くわかりませんでした。塗り絵なら、すぐにも色鉛筆を使うことができるのですが、自分で絵を描いて色をのせたいなら当然ながらデッサン力やスケッチ力が必要です。自己流でやみくもにデッサンしたところで、足踏みしかできないだろうし、長続きもしないだろうとも思いました。なので基本的なことだけでも学べたらと通信教育を受講しました。

 

わずかな時間であっても毎日かかさず練習をすることが上達への近道なのですが、ついつい後回しにしてサボってしまいます。教室に通うより遥かに安く自分の好きな時間に学べるメリットがあるのですが、忙しいふりをしたり、「きょうは、パス」と、怠けることが容易いんですよね。。。スケッチブックを開いたら、数日経っていることが、しばしばです。(絵には日付を添えています)一旦スケッチブックを開いたなら、下手であっても描くことは楽しんですけども。。。

 

そんな感じで練習熱心ではありませんし、まだ一度も添削課題を提出していないのですが、思いだけは大きくふくらませているんですよ。ずっと先のことでしょうが、自分の描いた絵をブログ記事に載せたいなぁ…と。もちろん、ブログの継続があっての話です…(笑)

こどものしあわせ画集 (いわさき・ちひろ童画集)

 抜群に上手にならなくてもいいんです。だけど描きたいように絵が描けるようになったら、どんなに楽しいでしょう。たびたび友だちに絵手紙を出したくなるでしょう。そして孫たちに絵本を作ってあげられるかもしれません。なんて、子どもたちの誰ひとりにも結婚の話はないので、いつのことやら、なんですけどね…。

 

そうそう、長女が幼稚園の年少さんだったときに「お母さんは、大きくなったら何になりたいの?」と聞かれたことがありました。その時に、ああ、いくつになっても、なりたいものがあっていいのだと、妙に感動したんです。

 

今のわたしがなりたいものは、絵を描ける人……。いわさきちひろさんの絵のような柔らかでやさしい印象の絵を描ける人になりたいです。50歳を過ぎてからの晩学ですが、ぼちぼちと、ゆるゆると腕を磨いていきたいなと思っています。

 

さあ、わたし自身への気合です…。来週こそは添削課題を提出するぞ!!!

 

いわさきちひろ・バラと少女(アート・複製画)

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪