Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

キッチンタイマーで遊びましょう。。。♪

料理家の高木ゑみさんの本を読んでいたら、楽しいことに出会いました。料理をするときに茹で時間や揚げ時間を測るキッチンタイマーの使いかたです。わが家の冷蔵庫にもマグネットのキッチンタイマーがペタリと貼りついています。パスタや茹で卵などを作るときになど、なくてはならない台所のアイテムです。

 

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高木ゑみさんは、そのキッチンタイマーに調理以外でも活躍してもらいましょう…と述べているのです。台所仕事がおっくうでネガティブな感情になったときの解決法、対処法みたいなことです。その箇所をちょっと抜き出してみますね。。。

 台所で、ネガティブな感情につい負けそうになったときは、キッチンタイマーを「3分」にセットして、心の中で「よーい、ドン!」と唱え、同時に手を「パチン!」と叩いてみて下さい。この「パチン!」という音を聞くと、脳が自動的に気持ちを切り替えてくれます。ですから、セットで習慣にするのがおすすめです。

 たとえば、「大量のみじん切りが面倒くさい……」「汚れたお皿を洗うのにうんざり……」と思ったとき。

 タイマーを「3分」にセットして、「この3分で終わらせるぞ! よーい、ドン!」で手を「パチン!」。このように、ゲーム感覚でみじん切りや洗い物に取りかかってみてください。

 すると、意外や意外、楽しみながらっという間に片付いてしまうのです。

                 『やる気の続く台所習慣40』p23~24より

 

やってみたがりやの、わたしは、やってみたんです。お皿を洗うときにタイマーをセットしてみたんです。やってみるもんですね。別に洗い物は嫌いではないのですが、いつ「ピピピ…」の音がするのかと、耳をそばだて洗い物をするのは、はらはら、どきどき楽しめました。とは言っても、ジェンガ黒ひげ危機一髪まではいきませんけれど。

 

 それでも、それでも、キッチンタイマーを真面目に使うだけでは、もったいないと思いました。同じ作業をするのなら、楽しい方が絶対にお得です。わたしは「3分」では、まったく足らず、何度も時間を追加しました。コツをつかんだら、ベストなタイムをセットしたいと思います。

 

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