Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

「星をいただく」

「星をいただく」って、何のことだと思いますか?はてなブログで、ぽちっと押していただくスターのことではありません。わたしも今日、知ったばかりなのですが、「星をいただく」は慣用句です。そして意味と用例はこちらです。☟

 夜明け前の、まだ星のある時刻から出て勤める。また、朝暗いうちから夜遅くまで勤めに励む。「星をかずく」ともいう。[用例]人より早く出世したかったら、星をいただくほどに仕事をしなければいけない。

 

          『気のきいた言葉の辞典』日本語表現研究会・著/PHP文庫より

意味を知る前は もう少し夢のある意味なのかと思ったのですが、知ってみると、くらりとめまいがしそうな意味でした。朝の暗いうちから夜の遅くまで、家事やパートや学びにいそしむなんて、わたしには、とてもとてもできそうにありません。

 
綺麗な言葉だと目に映りましたが、平安時代の和歌などで使われていた言葉です。それが理由ではありませんが、たぶん現代語として即さない言葉だと思います。俳句や川柳をされているかたでも、ほぼ特定の事例を意味する「星をいただく」は、歌にとり入れづらいかもしれませんね。
 
だけど、綺麗な言葉だから使わないともったいないと、大阪のおばちゃんは思います。わたしのことです。はてなのブロガーさんたち、「星をいただく」を志しましょう!本当の意味は、どこかに置いといて…。
 
さあ、星をいただきましょう。もちろんブログの意義はそれだけではありませんが……。
 
「購読中」のブログに、ひと月もふた月も更新されていない記事があって、どうしたのかなと、気になっています。吹けば飛ぶような零細ブログの管理人に、思われたくもないよけいなお世話……でしょうけど。。。