ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

景品があるといいんですけど。。。

先日、スーパーで買い物をしたときのことです。レジで精算が終わったとき、表示された合計金額が、ジャスト2000円だったんです。「わお」と、心で思っただけのつもりが、声になっていました。

 

チェッカ―の女性:「ちょうどになるのは、はじめてですか?」

わたし:「はい」

チェッカーの女性:「ちょくちょく、あるんですよ。3,000円とか、5,000円とか…。                1,000円なんて、ほんと、よくありますよ」

わたし:「へぇー、そうなんですね」

チェッカーの女性:「せっかくの2,000円、景品があるといいんですけど…残念です」

わたし:「あはは、大丈夫です」

 

わたしが会計をしたレジは、わたしの後に待っている人が居なかったので、以上のような会話をするすきまがありました。レジのチェッカ―の方は、わたしの小さな叫びをスルーすることなく、にこやかに応対してくれました。そして「景品があるといいんですけど…残念です」と、ユーモアたっぷりにしめくくってくれたんです。ささやかな会話でしたが、とても愉快な気分になりました。

 

帰り道も、「景品があるといいんですけど……」という言葉がリピートされて、おかしくて口元がほころびました。そんな風に足取り軽く歩いていて、ふと思いました。なんだ、なんだ。ちゃんと景品を貰ってるじゃない…と。この楽しい気分は、十分に景品だよと、ひとりうなずいたんです。

 

ジャスト2,000円のように、下3桁にゼロがに並ぶ金額は今回がはじめてでしたが、777円や3,333円などのぞろ目の清算金額は、何度か経験があります。わたしは、数字の序列が好きで、ジャストやぞろ目に目を留めてしまいます。「やったぁ」だとか「すごい」と感じてしまいます。確率としては、気に留めない2,938円や3,746円になるのだって同じ確率なんだと、わかっているんですけどね。。。

 

まあ、いくつかあるレジのなか、そのレジに並んでよかったなぁと、そんなことを思った日でもありました…♪

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪