Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

親知らずを抜きました

今日の午前に右下の親知らずを抜歯しました。上の親知らずは20歳そこそこの頃に抜歯したのですが、下の親知らずはいつ生えたのか、ずっと放置? していたのです。真っすぐお行儀よく生えていたためもありますが、これまで何のトラブルもなかったからです。

 

ところが5月の終わりころから右の歯茎の奥に違和感を感じるようになりました。気になりつつも忙しいと面倒を理由に歯医者に行かないでいるうちに、みるみる腫れ今までに経験したことのない激痛を感じるようになったのです。食事も思うように摂れず、体重も体力も少し落ちました。

 

遅い受診となりましたが、やっと歯科に行けば原因は親知らず……。今までおとなしかった親知らずは、突如と口腔内の悪者となっていたのです。虫歯になっていたわけではありませんが、磨き残しをしやすくトラブルのもとになるとの話。できれば、抜いたほうがいいとのアドバイスがあり抜歯を選択したのです。

 

抜歯後、銀色のトレーに(正式名はなんでしょうね)ころがっていたわたしの親知らず…。歯科衛生士さんがピンセットではさみ「もって帰りますか?」と聞いてきたので、おもわず目をまるくして首をぶんぶん横にふりました。抜いた歯を持って帰る人がいるってことかしら?疑問に思ったのですが質問しませんでした。いえ、できませんでした。抜歯が怖くてカチコチになっていた緊張から解き放されて、少し放心状態だったんです。

 

あ、処置は、麻酔も抜歯も痛くなかったです。抜くときは小さいけれど嫌な音がして抜かれるのがわかるので少し気分が悪くなりましたが、微々たるもんです。麻酔が切れたあとは、じわじわと疼きましたが痛み止めで十分に抑えられました。抜歯をしたら歯茎に穴が開いて、いつまでもズキズキ痛んで…と想像していましたが、終わってしまえば、こんなものなのね……でした。

 

抜歯当日は入浴、スポーツ、飲酒を控えるなどの制限や投薬された薬は必ず服用するようにとの注意はありますが、難しいことではありません。

 

来月の頭には、左下の親知らずを抜きます。左下の親知らずは、今のところ大人しく問題はないんですけど、いつ悪のしもべとなるやもしれないので……。まあ、次回は、わたしも今日よりは余裕があるはず…。なので尋ねるタイミングがあれば「大人で抜いた歯を持って帰る人っているんですか?」と、今日の疑問をぶつけてみようと思います。もしかしたら、恥ずかしくて聞けないかもしれませんが、ちょっとだけワクワクしています…。

 

ついでに今日の親知らずの抜歯までにかかった費用です。

 

初回:初診料・画像診断を含めて…3,120円

2回目:プラークを取るなどの処置…1,020円

3回目:親知らずの抜歯・投薬料(飲み薬)…2,150円

歯科医おすすめの奥歯用歯ブラシ…200円

 

虫歯に正露丸を詰める応急処置をするウチのだんなさんにも小うるさく言わねばと思っていますが、歯科は定期的に、そして少しでも不調を感じたら、即座に行くべきですね。これまで、わたしは自分の歯は丈夫だと過信していました。むずむずとした違和感や痛みをなおざりにしてはいけません。今回は歯茎をぱんぱんに腫らし、それこそ歯科へ行くことの重要さを痛感しました。