Pagoの部屋

ようこそPagoの部屋へ。管理人は、とっくに3人の子育てを終えたアラフィフ主婦です。大好きな絵本や食べること、そして心に沁みたことなどを記事にして綴っています。

注射は、はじめてですか?

夕べ、長女と次女と3人で、お喋りを楽しんでいた時のことです。何の話の流れだったのか注射の話になったのです。予防接種でも採血でもいいのですが、看護師さんやお医者さんに注射針をさされるところを直視できるかどうかの話になったのです。そう、自分の腕にです。

 

長女とわたしは大丈夫なのですが、次女は無理とのこと。針で刺される痛みは我慢できるのだけど、絶対に見ることができないんだとか。職場の健康診断で採血するときも、「さっさと終わらせて」と、思いながら顔をそむけて腕だけを差し出しているようです。

 

それで、今年の健康診断の時、その怖がりぶりがよほどだったのか看護師さんに

 

「はじめてですか?」

 

と、まじで質問されたのだとか……。

 

次女は思わず「そんなわけないやん」と、ツッコミを入れそうだったと言い、去年の健康診断でも採血したのにねと、おかしそうに笑ったのです。

 

いやいや、問題はきみだよ。と、すぐに思いました。20歳も過ぎてもいるのに、次女の怖がりぶりがかなり大げさだったんだろうなと想像して、わたしはそのことで笑ってしまいました。本人は、何故わたしが笑っているのか気づいていないと思いましたが…。次女の名誉?のため黙っておきました。。。(笑)

 

まあ子どもの頃から次女は注射は大の苦手で、予防接種の順番を待っているときから悲劇のヒロインのように、しくしく泣き続け、診察室に入ろうものなら大粒の涙をこぼして号泣し無駄な抵抗をしていましたから。「わーん」じゃなく「ぎゃあー」と泣き叫び押さえつけておくのが大変でした。。。ホントに……。まあ、懐かしくもありますが……。

 

次女は、いつの日かおかあさんになって、わが子を予防接種に連れて行ったとき、どんな反応をするのかしら? 子どもと一緒になって、きゃあきゃあ、わあわあ、言っているのかもしれないなぁ。。。

 

それもまた、平和でしあわせな日常なんでしょうね。。。♪