ようこそPagoの部屋へ。 アラフィフ主婦の雑記ブログです。。。♫

ぷち憧れのハンモック

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ハンモックのある暮らしに少しだけ憧れています。

ゆらんと揺れながら寝ころんだ姿勢で本を読んだり、お昼寝したり……。

森林浴をしながらだったり、砂浜の波の音を聞きながらだったら、ほんと最高なんだけど……。

 

と、まあ、ぷちぷちっと憧れています。。。

 

ハンモックで思い出すのは、今江祥智さんの絵本『ぼちぼちいこか』のおしまいのページです。。。☟(古く、くたびれた絵本ですみません。わたしの愛読書の一冊です)

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とぼけた顔のかばくんが、ハンモックでくつろいで?います。。。

体重がありすぎて、しなっている木がユーモラスです。

「ま、ぼちぼち いこか……と いうことや」

と、関西弁で締めくくられているこのページが大好きなのです。

 

 

この絵本は、ずいぶん前の記事で紹介させて頂いたことがあります。

 

『ぼちぼち いこか』の原書『What Can A Hippopotamaus Be?』は、1975年にアメリカで初版が発行されました。作者マイク・セイラーと、画家ロバート・グロスマンによる絵本です。日本語訳されて日本で初版が発行されたのは1980年の7月のこと。日本においても40年近く愛され続けている絵本です。

 

www.pago-no-heya.com

 

ハンモックに寝ころぶのって、だっこされているような気分じゃないのかな……って想像しているのです。地面から身体が浮いていて、ほどよく揺れる感じ…。身体も心も地面から足を離して…揺れてみる……。揺れに身体を預けるのって、きっと心地いいと思うのです。。。だっこされている子どもが、安心して眠るように。

大人って、滅多にだっこされる機会がありませんが、ハンモックはだっこの疑似体験ができるかな…なんて。(あ、わたし、あくまでも、だっこされたいんじゃなくて、ゆらんと揺れるハンモックに寝ころびたいだけですヨ…

 

まあ、でも、仮にハンモックがあったとしても怠け者のわたしには、本やお菓子を持ち込んで、ただのサボリの場所になりそうです……^^;。。。

ご訪問ありがとうございました。。。♪