絵本のおしまいのページ

 アーノルド・ローベル作『とうさん おはなしして』は、七匹の子ねずみたちが、父さんねずみに眠る前のお話を聞かせてもらう……といった骨組みになっていて、短いお話が七つ収められています。

 

子ねずみひとりに一つずつのお話しをしてあげると、父さんねずみは言うのです。

とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)

さあ、その、七つのお話がこちらです。
  • ねがいごとの いど
  • くもと こども
  • のっぽくん ちびくん
  • ねずみと かぜ
  • だいりょこう
  • ズボンつり
  • おふろ

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どれもがユーモラスで、発想ゆたかなワクワクするお話です。

 

だけど今日の記事のタイトルは『絵本のおしまいのページ』

 

絵本のなかみは、またの機会に。。。

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七つのお話が終わって子ねずみたちがみんな眠ってしまうと、父さんねずみは、そっと子ども部屋をでていきます。

 

さて……絵本を閉じる前のおしまいのページです。

 

文章はありません。。。

 

挿し絵だけです。。。

 

しんしんと降る雪の静かさと、

 

暖炉のあたたかさが

 

伝わってくるようで、いいな……と思いました。。。

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たっぷり子どもと過ごす時間も、こんな時間も、どっちも大切……

そんなことを感じた、おしまいのページです。。。♪

ご訪問ありがとうございました。。。♪