歯科医院に いざ参上!

はじめに書いておきます。

まじめな記事ではありません。。。

おふざけが苦手な方は、Uターンしてくださいね。。。

 

初夏に右奥の歯茎が、思いっきり腫れました。

 

あれこれと自己流の処置をしてみたところ、いくらかは腫れが引きましたが痛みは残り思うように食事がとれません。。。そこで、ようやく重い腰を上げて歯科医院へ行ったのです。

 

やんちゃしていたのは、親知らずちゃん。ポジションは右奥の下。「これはかなりの曲者。退治するにかぎる」と歯科医院の先生。こうして人生の折り返し地点をとっくに過ぎてから、わたしは親知らずを抜いたのです。

 

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「え、おいらもかい?、おいらは何も悪さをしていないよ」と涙声で、左奥下の親知らずちゃんが言ったのかどうか……。もう、あの痛みはごめんです。転ばぬ先の杖とはまさにこのこと?・・・日にちを開けて「えい、やあ」と、おとなしく寡黙だった左の親知らずちゃんまで追い出しました。

 

こうしてわたしの口内からは、一本たりとも親知らずちゃんはいなくなっていまったのです。

 

「このこ連れて帰りますか?」……。

一度目のとき衛生士さんが親切に聞いてくれました。

「いいえ」長年、連れ添ったというのに薄情にも銀色のトレイの親知らずちゃんに、わたしは「さらば」と手を振ったのです。連れて帰る人たちもいると聞いたのですが、連れて帰ったとしても、どうすればいいのでしょう。桐箱を作り絹の小さな座布団を仕立てて座らせてやればよかったのでしょうか。。。

 

いいえ、人生に別れはつきものです…。悲しみは乗り越えるしかないのです。

 

以上の話が、過去記事にも書きました親知らずの抜歯を、ふざけながらおさらいした内容です。

 

2度の別れを経験して、食欲旺盛が復活し、もりもり食べてわたしはたくましく?なりました。その後は、何本かあった小さな虫歯をゆっくり、まったり治療しました。1~2回で終わったら楽なんですけど、歯の治療とは、そんなものです。

 

口内環境が良くなり奥歯磨きが楽になりました。一刀流だった歯磨きも歯科衛生士さんから秘伝の二刀流を学びました。素直に指導を受けましたが、その場限りの「はい、はい」うなずく首振り人形。一度の歯磨きで、二本の歯ブラシを使い分けるとは…。なかなか面倒です。

 

正確に言えば、短刀…いえ、歯間ブラシも糸ようじも、せめて夜だけでもと使用方法を教えていただいたのですが、1回サボって、2回サボってと…気づけば一週間まるごと以前のままの一刀流。

 

 反省した日には二刀流と短剣を実践し、ずぼらに過ごした3ヶ月ほどの月日…。

 

来るべき日は、あっという間に訪れるのです。剣術の試験…いえ、歯科医院の予約日が昨日だったのです。

 

そう、歯の汚れチェックとクリーニングの日でした。虫歯などの定期健診とは別の、言ってみるなら歯のエステのようなものでしょうか。いつもより念入りに歯磨きををして歯科医院の門をくぐったのですが日頃のサボリはすぐにバレ、「おぬし、サボっておったな」と、容赦なく日ごろの磨きの雑さを指摘されました。

 

歯科医院であれ飴はつかいます。「大人でも磨ききれない人、多いんですよ」となぐさめてもらい、十数分の施術を受けました。

  • 落とし切れていない汚れを水圧洗浄。
  • 数種類の治療器具?で磨く。
  • フッ素コーティングという化粧。
  • ミント味の特別なジェルをつけて歯茎のマッサージ。

 

以上で、4320円。保険外ですから、まあまあのお値段になります。。。

 

施術のあとに「日々のオーラルケアに、おすすがあるんですけど…」と、衛生士さん。

歯医者さんおススメの歯磨き粉、マウスウォッシュ、歯茎用ジェルの3点です。税込み3660円…。ドラッグストアより、ちょっと高めだけど、おすすめならばとお買い上げしました。

 

「大ふんぱつなんだからね!!!」

 

歯科医院で会計をしながら、わたしは、わたしの歯や歯茎たちに言い聞かせました。

 

そうそう、昨日から三刀流になりました。

指でもいいのだけど…と言われましたが歯茎用の綿のようにやわらかな歯ブラシです。短刀ぷらす二刀流の歯磨きのあとに、新しく加わった歯ブラシに歯茎用のジェルをつけてマッサージするのです。。。

 

二刀流にも手を焼いているのに……。

 

ええ、ええ、全てはわたしのため。もちろん使いますけどね。。。

 

次回の歯のクリーニングは4月です。。。次は虫歯などのチェックもふくまれます。

 

たずね忘れたのでござるがこれ以上、歯ブラシの数……増えぬよな。。。???

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪