1月11日

 

今日は1月11日…。

同じ数字が3つ並ぶぞろ目の日です。

前にも、そんなことを書いたなぁ…と思って過去記事を探してみたら、一年ほど前の記事でした。☟

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この日の記事に一年の最初のぞろ目の日である1月11日をぼんやり過ごしてしまったと書いてあるので、今日はぼんやりじゃない一日を過ごしたいなと思います。数字の1が三つ並ぶ今日…何かスタートさせるのに、いい日かもしれません。

 

新しい年になって早くも10日が過ぎました。新たな抱負を胸に輝いておられる方も沢山いるかと思います。わたしはと言えば、何となく心身の不調を感じていて新たな気持ちや抱負がくすぶっていました。前に進む気力が湧いてこなければ、もんもんとした焦燥感も…。

 

そんな中、ぱらぱらと飛ばし読みをした本の中で、ある文章に目がとまりました。まだ数時間前…昨日の就寝前のことです。

----赤ちゃんが立ち上がって歩きはじめるときも同じです。赤ちゃん自身は「〇ヶ月になっても歩けないのは恥ずかしい」とか、「できなかったら批判が来るかも……」なんて思いません。そんなことを思い悩むのは、世間体を気にする親だけです-----

 その章には、自分の目標に対して急がず、焦らず、競争せず…。自分のペースでワクワクしながら挑戦していけばいいんだよ…。ってなことが書かれていました。著者は以前も紹介させていただいた書道家の武田双雲さん。ときどきバラエティー番組などにも出演されているので、ご存知の方も多いかと…。

 

今のところは、とくにファンだというわけではないので、今回の著書で2冊目です。1冊目は下の記事で紹介させて頂いた本です。わたしの心の中にいい風を吹かせてくれたページを取り上げました。。。☟

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武田双雲さんの1冊目の著書は、ちゃんと読んだのですが(たぶん)、2冊目の著書は、ほんとぱらぱらと10分ほどで閉じてしまいました。主に目次や見出しだけを拾い読みしただけです。いいことが書かれてあるのですが、今のわたしには響かず活字の上を目がすべっていっただけなのでタイトルを書くのを控えました。いつか読了して、「わあ、こんないい本だったんだ」と気づいて、タイトルと一緒に記事を書くかも…ですが。

 

200ページ弱の書籍。ぱらぱらとめくっただけなのに、今回引用させていただいた赤ちゃんを取り上げた文章は、わたしの心の引き出しに、しまいこまれました。この本を手にしてよかったです。立ち止まったままでいたわたしの背中をそっと押してくれる追い風になりました。

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪