微笑み

 

 

たとえば電車やバスに乗っているとき

赤ちゃんや小さな子と目があって

にっこりされたら

心いっぱいに、あたたかいものが広がります。。。

つられて、こっちもにっこりすると、

さらに、さらに、いい気分に。。。

 

赤ちゃんや小さな子にかぎらず

誰であっても微笑みは、とってもいい顔。

互いが微笑みあえば

心をさわやかにしてくれます。。。

 

ひとりのときだって

本を読みながら、微笑んでいることがあります。。。

映画を観ながら微笑むことも……。

しあわせなストーリーは、そうなっちゃいます。

美味しいものを食べながらだって、そう。

微笑むって、すごく気分がいいですね。

 

 

わたしが知らないだけで

犬や猫にも微笑みは、あるのかもしれないけれど

人間って、なんてステキなものを

与えられているんだろうと思ったりします。。。

 

 

 

 わらひ

 

それはきれいな薔薇いろで、

芥子つぶよりかちひさくて、

こぼれて土に落ちたとき、

ぱっと花火がはじけるやうに

おほきな花がひらくのよ。

 

もしも泪がこぼれるやうに、

こんな笑ひがこぼれたら

どんなに、どんなに、きれいでせう。

 

 

先日、『露』という詩を記事に書き写しました。

この詩も、金子みすゞさんの詩です。

 

わたし自身もたくさん微笑んで……。

自分だけじゃなく、

まわりにたくさん笑顔を配れるような

そんな日々を過ごしたいと思います。。。

 

今日が、誰にとってもいい日、いい日でありますように。。。♪

 

 

ご訪問ありがとうございました。。。♪